
19歳の時に「金持ち父さん貧乏父さん」の本を読んでからずっと気になっていたモノポリー。
お金の仕組みを知るのに持ってこいのゲームです。
モノポリーって何?

人生ゲームと何が違うの?
人生ゲームでは浪費・消費して労働収入がもらえますよね。
モノポリーでは資産を所有して他のプレイヤーが通る度に資産収入がもらえます。
キャッシュフローを重点的に学べるので子供の頃にお金の流れを学ぶのにぴったり!
遊び方は普通のボードゲームと同じで子供でも簡単に遊べます。
わが家の子供たちは未就学児なのでこちらを購入してみました!5歳から遊べる!コマがカワイイ!
小学生以上のお子さんにはこちらがおすすめ!ジュニアより出来ることが多くなります。
セット内容のご紹介
いつも6歳の長女と2人でやっているのですが、今回は気分が乗った4歳の次女も初めて参戦。
中身はこんな感じです↓




上の黒いのを広げたらこんな感じ。ボードゲームって結構コンパクトになるんですね~
こういう感じで自分が通ったマスに自分の駒のサインを置いて所有します

余談ですが、うちに届いたのって不良品だと思うんですよね…笑
こちらをご覧ください↓

持ち主サインの画像が反対向き!!!
まぁ、問題なく使えているのでいいのですが少し気になりますよね(笑)
遊び方は普通のボードゲームと同じ
遊び方はいたってシンプル!普通のボードゲームと同じですがゴールはありません。
最初に配られた持ち金がなくなり、支払いが出来なければ自己破産となりゲームオーバーです
最初に配られる金額はプレイする人数によって変わります。
はじめは「GO」マスからスタート!
サイコロを振って出た目の数だけ進み、お店のマスに止まったら各マスに書かれている利用料金を支払います
初めて通るときには全員お金を払いますが、各プレイヤーがマスを所有すると他の誰かが通る度にお金をもらえます。お金の単位はMで、「GO」マスを通る度に2Mもらえます。
チャンスのマスに止まったらチャンスカードを引いて指示に従います。
長女はチャンスカードを引くのが好きでいつも通り過ぎると残念がっています
序盤はお金が少なくなってしまうかもしれませんが、終盤にかけて土地をたくさん持っている方が収入のチャンスがありますので有利になります。
ただし、他のプレイヤーが通らなければ収入はゼロになり、土地を買うお金を支払っただけになります…
世知辛い世の中ですね…!!!!!
途中で「刑務所に入る」というマスがあるのですが、ここに止まると
- 1回休み
- お金を支払わないと出れない
- 「GO」マスを飛ばさないといけないので2Mもらえない
と、とても不利です。
当時3歳だった次女はこのマスをずっと怖がっていました。
さすがにもう慣れましたが…イラストが普通に怖いですよね?(笑)
どこにほかのプレイヤーが止まるのか分からないので、これからの時代 収入減をひとつじゃなくて複数増やしておいたほうがいいというのも教えてあげられますね。
ボードゲームで遊んでいるだけなのに親子で気兼ね無くお金の話が出来る。
それがとてもいいなと思います。
日本人にとってお金の話はタブーになることも多いですし、教える側の私たちもどう教えていいかわからなかったりしますよね。こんな風に昔からあるゲームを通じてなら子供だけでなく親世代も巻き込めるかもしれません。
他にもあるよ!こんなモノポリー
大人の方向けモノポリー
モノポリーチーターズ!!!
これね、手錠が付いてるんです!!
チーターズは「Cheat(チート)」のことで「だます」「欺く」という意味で直訳は「ペテン師」。

こちらはマリオのモノポリー
こちらは「あつまれどうぶつの森」
フォートナイトもありました!
ボードゲーム盤がおすすめですが、実はSwitch版もあります。
是非遊んでみてくださいね!

