
私が子供のプログラミング教育に興味を持ち始めたのは2年前。
Scratchは知っていましたが当時5歳だった我が子はお絵描きブーム真っ只中。デジタルお絵描きを始めた矢先、もっと簡単に遊びたくて教えていただいたのがviscuitでした。

なんて画期的!!
と当時感動したのを覚えています。
viscuitは無料のアプリ。ダウンロードは目次のアプリはこちらからどうぞ
ねんどのようなプログラミング
Viscuitは自由度の高いプログラミング言語として開発されました。スクラッチなどのブロックコードとは違い、ヴィジュアルコードと呼ばれ、描いた絵を自由に動かすことができます。
子供向けのプログラミング言語はブロックコードが主流ですが、自分の描いた絵が動く体験は子供の心をわしづかみにします。

それを見てわたしも感動!
回数を重ねることでしっかり組み立てる力が付いていきて、ただのお遊びではないことに気付いていきました。
ちゃんと手順を踏めるようになれば、遊びながらプログラミング的思考が身につくのでは!?

ただ、説明が書いていないので初めての方はどうしたらいいのかわからないことも。
そういう場合は本を参考に進めていくのもオススメです。
参考書籍
どちらも子供向けに書かれているので、お子様1人でできる様になっています。
図書館などで探してみてもいいかも!
できるキッズシリーズにはスクラッチの本もありますよ。
Viscuitの本を探していた時にこちらの本も図書館で借りました。
画面を見すぎた時には本に頼るのも手ですよね!
こちらは仕掛け本になっていて面白かったので、余裕が出来たら購入したいなと思っている本のひとつです。(ちょっとお高い)
アプリはこちら
ダウンロードがまだの方はこちらからどうぞ。
まとめ
プログラミングの入り口は本でもいい。
もっと自由に楽しんでいいんじゃないかと思います!
普段パソコンを触らない方や、アナログだと自負している方には、こちらの本を読んでみて欲しい!!
世界で最初のプログラマーと呼ばれている女性の絵本です。
私も本が大好きでアナログ人間だったのでこの本を読んでプログラミングの概念が変わりました。
いつかこの本のレビューを書いてみたいと思っています。
(と言いつつ時間が経ってるのでぜひ先に読んでみてくださいw)


